中央大学陸上競技部長距離ブロックと作新学院硬式野球部と
※ブログ引っ越しました

【第74回平成国際大学長距離競技会】(5000m)試合結果

インカレ前最後の記録会となった平成国際大記録会に行ってきました。夕方はだいぶ涼しくなりましたが、風が少し気になりました。

 

■5000

11組 21着 安永直斗 15:15.22

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今週の平成国際大はDNSが多く、5000m最終組の出場選手はだいぶ少なかったです。平成国際大カマウ選手がPMとなり、1000mを252で通過しました。安永くんは、集団の真ん中でペースに乗っている印象でした。2000mは543で通過し、これからというところで、安永くんのペースが一気に落ちました。特に、2000m~2400mの1周で一気にガクッと落ちて集団から遅れ、そこから立て直すことは出来ませんでした。なかなか結果が出ず厳しい状況が続いていますが、なんとか全日本予選、そして秋に繋げてほしいです。

【第270回日本体育大学長距離競技会】(5000m)試合結果

日体大記録会行ってきました。関東インカレのエントリーが終わり、各地区インターハイも始まった影響か、かなり寂しいプログラムになりました。

 

■5000

09組 14着 小林龍太 14:31.52

09組 27着 小木曽竜盛 14:57.09

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持ちタイム通り、最終組に小林くんと小木曽くんが入りました。1000mが2442000mが535と、最初の入りは速かったですが、141桁を狙えるペースでした。小林くんは中団で我慢していましたが、3000mで集団から離れました。それでも粘って、14分半でまとめました。先週の法政大では、3000mを840だったので、それより速いペースに戸惑ったのかもしれません。小木曽くんは、序盤から後方からでした。まだ本調子でないことはわかりましたが、後方の「これ以上は下がれない」集団について、最後は抜け出しました。今の体調で、上手くレースを運んでいた印象でした。

【第37回法政大学競技会】(1500m/3000mSC/5000m)試合結果

いよいよ10連休の終盤、関東インカレを目指す部内選考の最終戦となる法政大競技会に行ってきました。さすがに山にあるので、5000mのスタート時間には、相当涼しくなっていました。

 

■1500

多摩川1組 03着 森 凪也 3:58.74

多摩川1組 13着 小木曽竜盛 4:10.59

多摩川2組 09着 森 凪也 3:55.24

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森凪くんが、2組連続で出場しました。A標準はすでに持っていますが、今年改めて突破するという意味があったのでしょうか。1組目はさすがの走りでした。間を置かずに2組目でしたが、2組目でもしっかり動かせている印象でした。A標準には及ばなかったものの、引き続きトラックでは安定している印象でした。トラックでは、今まさに波に乗っている選手なので、出場レースも悩ましいところかと思います。小木曽くんは、大学デビュー戦でした。まずはぼちぼちというところかと思いますが、昨年の10000mの鮮烈な記憶がありますので、あのパフォーマンスを大学で見てみたいですね。

 

■3000SC

01組 09着 萩原璃来 9:09.11

01組 DNF 石田光輝

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こちらもすでにA標準を持っている萩原くんですが、久々のレースでした。2000mを551で引っ張って、9分切りも目指せた内容だったので、最後1000mは惜しかったです。A標準にもわずかに届きませんでしたが、久々な上に引っ張ってのタイムなので、仕上がりはいいのかなという印象でした。石田くんも好位でレースを進めていましたが、トラブルがあり途中棄権。心配です。

 

■5000

多摩川1組 08着 井上大輝 14:37.37

多摩川2組 16着 加井虎造 14:39.09

法大2組 08着 二井康介 14:38.63

法大2組 16着 冨原 拓 14:52.52

法大2組 21着 手島 駿 14:57.35

法大2組 23着 黒須優翔 15:31.22

法大2組 24着 藤井拓輝 15:35.61

法大2組 DNF 小林龍太

法大2組 DNF 南後海里

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5000mは、全体的に記録が伸びませんでしたが、内容としては井上くんが良かったです。3000mを845くらいのペースでPMが走るという説明が、スタート前にありました。井上くんは後方からでしたが、4000mまでは集団についていました。離れそうになっても集団で粘って、単独走にはならず、くらいつきました。ラスト1周は伸びきれませんでしたが、苦しいところでも前で粘るいい内容のレースでした。次はもうひとつ速い組で粘れるかになると思うので、今回のように、踏ん張りどころでうまくポジションが取れるように粘れれば、かなり面白いと思います。二井くんも、集団の中で非常にいいペースで走っていました。最後は離れて単独走になりましたが、先週からの課題を少しずつクリアしているような印象でした。もう少しだと思います。

【4月21日〜24日】(各地区レース)_第23回アジア陸上競技選手権大会

田母神くんが日本代表として戦った、アジア選手権の結果です。

 

■1500

Round1 03着 田母神一喜 3:55.95Q

Final 07着 田母神一喜 3:45.15

 

こちらも断片的な情報からですが、予選では流しながら余裕を持ってゴール。調子の良さが伺えました。決勝では、一気に層が厚くなったものの、見事に入賞を果たしました。初のシニア代表ということで、いくぶん緊張があったのかもしれませんが、今後中距離で日本を背負う選手ですから、まずは手応えを掴んだことと思います。

【第73回平成国際大学長距離競技会】(1500m/10000m)試合結果

平成国際大記録会の観戦に行ってきました。毎年この日は、もはや熊谷との連戦がデフォルトですね。天候にも恵まれ、かなり出場者も多かったです。

 

■1500

07組 08着 倉田健太 4:01.71

08組 01着 助川拓海 3:54.03

08組 02着 森 智哉 3:55.05

08組 05着 小林龍太 3:55.86

08組 12着 黒須優翔 3:59.53

08組 15着 谷澤竜弥 4:03.31

09組 01着 千守倫央 3:49.27

09組 05着 冨原 拓 3:51.66

09組 09着 眞田 翼 3:53.66

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久々(約1ヶ月ぶり?)の千守くんでしたが、今度は1500mで自己ベスト更新、関東インカレA標準を突破しました。冨原くん眞田くんと前の方でレースを進め、ラストで抜け出しましたね。直線でも素晴らしい伸びを見せて、素質の高さを伺うことができました。1500には強力な先輩がたくさんいるので、しっかりと後を追ってほしいです。冨原くんはインに入ってしまい、なかなか外に出せなかったようでした。眞田くんは、日体大の時より調子が上がっている印象でした。8組の1年生助川くん小林くんが元気でしたね。助川くんは連戦にもかかわらず自己ベスト更新。1年生では初のCユニの着用でした。小林くんは大学デビュー戦で、自己ベスト。持ち前のスピードを存分に見せてくれました。そして、森智くんが1500で自己ベスト。この後熊谷の3000mでも自己ベストを出し、復調の兆しが見えてきました。

 

■10000

03組 16着 川崎新太郎 29:57.11

03組 22着 二井康介 30:29.86

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ハシゴ観戦だったため、途中からになってしまいました。川崎くんが先頭集団でレースを進め、1000mが255だったようです。3000mでペースが上がった時に、川崎くんは二井くんの集団まで下がりました。なんとかギリギリ集団でこらえていましたが、5000mを過ぎてから離れてしまいました。最後はリズムを取り戻してきていただけに、中間走がもったいなかったですね。それでも29分台でまとめてくるあたりは、さすがとしか言いようがありません。ちなみに1ヶ月で10000mを3本走り、自己ベストを含めてすべて29分台でした。タフですね。二井くんは、集団の中で5000mが1441くらいでした。非常にリズムよく走れていましたが、後半の苦しいところでペースが落ちてしまいました。本当にもう少しのところでした。

【4月21日】(各地区レース)_第67回兵庫リレーカーニバル

421日に行われた、兵庫リレーカーニバル1500mの結果です。

 

■1500

グランプリ決勝

01着 舟津彰馬 3:46.10

 

大きな大会で、しっかり結果を残してきました。断片的な情報しかありませんが、最後の直線で、差し切っての勝利とのこと。ラストスパートは田母神くんのイメージが強いですが、舟津くんもレーススタイルの幅が広がったようです。とにかく泥臭く、一戦必勝で練習を積んでいるようです。目標である日本記録更新を目指して、今後も頑張って欲しいです。

【第16回チャレンジ・ミートゥinくまがや】(3000m)試合結果

1年ぶりの熊谷に行ってきました。平成国際大記録会とのハシゴ観戦になり、非常に慌ただしい1日になりました。夕方からの組だったので、気温も落ち着き、走りやすいコンディションでした。

 

■3000

09組 01着 倉田健太 8:38.95

10組 03着 梶山林太郎 8:32.20

10組 04着 黒須優翔 8:32.22

10組 09着 助川拓海 8:37.66

10組 13着 谷澤竜弥 8:41.79

11組 03着 千守倫央 8:10.04

11組 07着 加井虎造 8:19.81

11組 08着 三浦拓朗 8:22.69

11組 09着 森 智哉 8:23.44

11組 12着 池田勘汰 8:24.71

11組 16着 井上大輝 8:32.14

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なかなか走る機会のない3000mですが、練習の一環での出場になりました。加えて、午前に平成国際大記録会で1500mを走った選手のほとんどが、連戦で熊谷の3000mに出場するというタフな1日になりました。

 

午前の平成国際大記録会1500mで、関東インカレA標準を切った1年生の千守くんが、ここでも強いレースを見せてくれました。最終組は、加井くん三浦くんらが引っ張り、1000mを241で通過。千守くんは中団くらいにいましたが、徐々に前の集団につけ、最後は高校生とのスパート合戦でした。810秒を切れるかという素晴らしいタイムで、自己ベスト更新でした。タフなスケジュールにも、高いレベルでしっかり対応してくる適応力は、さすがです。森智くんが、平成国際大記録会に続いて、ここでも自己ベストを更新し、存在感を示しました。なかなか厳しいレースが続いていましたが、森凪くんのようにスピードレースで自信をつけてほしいですね。

 

10組では、梶山くんがデビューしました。まだ安全運転なのかなという感じでしたが、スピードはさすがだなという印象でした。黒須くんも連戦組ですが、1500mよりも3000mの方が、断然上手いレースをする印象を受けました(世田谷然り)。9組の倉田くんも、1500mでは結果は残せませんでしたが、ここではしっかり自己ベスト。また、勝負強く1番をとってきました。