中央大学陸上競技部長距離ブロックと作新学院硬式野球部と
※ブログ引っ越しました

【第31回上尾シティハーフマラソン】試合結果

上尾ハーフ行ってきました。日差しも風もなく気温は低め、絶好のコンディションでした。設楽くんや神野くんが出走するためか、沿道のギャラリーは例年より多めでした。

 

大学男子の部

001位 ライモイ・ヴィンセント 国士舘大 1:01.19

002位 中山 顕 中央大 1:01.32

003位 ワークナー・デレセ 拓殖大 1:01.50

004位 金子元気 城西大 1:02.16

005位 星  岳 帝京大 1:02.20

006位 中島怜悧 東海大 1:02.28

007位 阪口竜平 東海大 1:02.32

008位 小森稜太 帝京大 1:02.34

 

 

142位 萩原璃来 1:05.34

    佐々木遼太 1:08.19

    眞田 翼 1:09.30

    谷澤竜弥 1:09.51

    森 智哉 1:1510

 

正式順位と正式タイムは分かり次第掲載いたします。(タイムはマネジャーさんの計測タイムをお借りしました)

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中山くん強かったですね。上尾駅前で見ていましたが、序盤から先頭集団で進め、設楽くんや神野くん、川内くんら招待選手を置き去りにし、終盤は留学生と互角の勝負でした。中山くんの地元で、ハーフの中大記録を再更新しました。どのようなラップを刻んだのか気になります。また、NYCハーフの招待選手にも選ばれました。ニューヨークで、黄台のCマークが躍動します。今から楽しみですが、まずは箱根に向けて万全に仕上げてほしいです。

 

萩原くんが久しぶりのハーフで自己ベストを更新してきました。スピードは抜群なので、楽しみですね。佐々木くんも、主務の仕事で忙しい中、中大記録会から調子いいですね。眞田くん、谷澤くん、森智くんは、ハーフの距離への対応は、もう少し時間がかかりそうです。3人とも初ハーフ(だと思います)なので、今日の経験を糧にしてほしいです。

【第267回日本体育大学長距離競技会】(10000m/5000m)試合結果

世田谷ハーフまたぎで、日体大記録会も併せて観戦しました。コンディションは最高に良かったですが、寒くて有名な日体大としては、少し気温は高かったかなと感じました。

 

◾️10000m

06組 DNF 川崎新太郎

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先頭が3分を少し切るペースで進めていく中、後方からでした。集団が切れても後ろからだったので、調子は悪いのかと思いましたが、先頭から10秒少しの差を維持しつつ、ペースを刻んでいる印象でした。1000mごとのラップは、きっちり3分を切っていたので、このままいけば自己ベストかと思いましたが、7000mで終了。予定通りだったようです。調子の良さは中盤の走りでわかりました。直近の目標は学連記録会とのことです。かなり復路を意識した走りだったと思います。

 

◾️5000m

35組 27着 石田光輝 14:39.83

37組 32着 舟津彰馬 14:57.87

38組 02着 堀尾謙介 13:33.51

38組 15着 三浦拓朗 13:57.57

38組 16着 池田勘汰 14:00.37

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なんといっても、堀尾くんの好走に尽きると思います。初の黄台ユニでのレース。スタートからとばす外国人勢に混じって積極的にそのグループに入っていました。すぐ後ろには三浦くん、後方から池田くんでした。ちょうど三浦くんの辺りで集団が切れ、堀尾くんは日本人で唯一外国人勢の集団の中に。三浦くんがその後ろの集団を引っ張る形になりました。3000m以降一気にペースが上がっても、堀尾くんはすぐに対応し、逆に外国人勢を置いていきました。三浦くんは集団の後方に下がり、上がってきた池田くんと前後する形に。堀尾くんはラストもしっかり伸びて、大幅自己ベスト更新、今季学生トップ、中大歴代2位の好タイムでした。後方集団で少し遅れた三浦くんも、13分台でセカンドベスト。じわじわ上がってきた池田くんは、13分台にはわずかに及ばずも、自己ベストを22秒更新しました。学連/八王子LD10000mに向けた刺激のレースだったようですが、調子が良すぎるくらいの内容でした。直近の目標でもある10000mでも結果を残しつつ、箱根にうまくピークを持ってきてほしいですね。

 

舟津くんは不調のようで、2000m以降大きく遅れました。10000mそして箱根に向けて心配はありますが、苦しむ中で諦めない眼力をひしひしと感じました。きっとやってくれると思います。石田くんは久々の5000mでしたが、タイムは良かったと思います。もっと攻めて後半動ければ、自己ベストは難なくクリア出来そうです。

【第13回世田谷246ハーフ】試合結果

初めての世田谷ハーフ観戦に行ってきました。どこに行っていいやらわからず、だいぶ迷ってしまいました。

 

■陸連登録男子

16  苗村隆広  1:05.10

24  関口康平  1:05.56

28  岩原智昭  1:06.07

32  矢野郁人  1:06.29

36  神崎      1:06.40

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中大記録会で5000m2本走って調整してきた苗村くんが、調子を上げてきました。先頭からは大きくは離れない位置でレースを進めていましたが、15kの坂の前でもしっかり粘っていました。表情にも余裕がありました。同様に関口くんも粘っていました。苗村くんのすぐ後ろを走っていたのですが、15k過ぎに遅れたようですね。岩原くんは、自己ベスト更新も悔しい66分台。まだまだ行けそうですので、しっかり10000mでリベンジしてほしいです。矢野くん神崎くんはペース走でした。表情からもそれは分かっていたので、結果は気にしていませんでしたが、しっかり走れていたと思います。神崎くんは表情もだいぶ余裕があったので、いいトレーニングになったと思います。その後ろに岩佐くんもおり、ペース走だったかなと思いましたが、記録がないのでDNFでしょうか。

【第2回中央大学記録会】(1500m/3000m/5000m)試合結果

今年2回目の中大記録会に行ってきました。いつもはアウェイでの観戦ですが、久々のホームということもあって、のんびりと楽しめた大会でした。天気は晴れ、3000mが始まる頃は気温も下がって、走りやすかったと思います。

 

■1500

01組 01着 三浦拓朗 3:55.22

01組 02着 中山 顕 3:56.44

01組 04着 舟津彰馬 3:58.91

01組 05着 石田光輝 3:59.12

01組 07着 佐々木遼太 4:08.52

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先週に続いて舟津くんが出場、また中山くんも久々の1500mでした。スタート直後は舟津くんが先手を奪いましたが、三浦くんが400m手前で積極的に先頭を奪いました。三浦くんはその後突き放し、後続との差を広げました。その後ろから、舟津くん、中山くん石田くん上武大の集団でした。三浦くんはその後差を詰められましたが、1番でゴール。スピード強化期間とはいえ、内容を見るとうまく調整がいっているようですね。石田くんや佐々木くんも久々のレースで、元気な姿を確認できました。

 

■400

01組 02着 田母神一喜 48.62

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すでに今シーズンのレースは終了している田母神くんですが、練習として出場していました。OB400Hオリンピアン舘野くんとのバチバチの戦いでしたが、わずかに負けてしまいました。それでも後半100mはすごい追い込みで、舘野くんはヒヤヒヤしたそうです。田母神くんは他にも、1002本、5000mのPMを務めるなど、積極的に出場していました。今後は、春までは冬季練習を積みながら、長距離ブロックのサポートにまわるとのこと。怪我なく過ごして、来年は世界を目指してほしいです。

 

■3000

01組 02着 中山 顕 8:26.48

01組 05着 堀尾謙介 8:30.16

01組 11着 三浦拓朗 8:33.62

01組 12着 池田勘汰 8:35.13

01組 13着 舟津彰馬 8:38.30

01組 14着 石田光輝 8:51.31

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久々の3000mですが、ここは記録というよりも、目標(主に10000m?)に向けたペースの確認のようなレースでした。序盤は、堀尾くんを先頭に中大勢が集団で引っ張りました。1000mを前に三浦くん中山くんが前に出て、246で通過。そこから離れて舟津くん、堀尾くんはペースを刻んで高校生を引っ張っているような感じでした。そのまま2000mを537で通過。最後フィニッシュは、終盤上げた関東RC中岡選手にかわされましたが、ペースを見るとほぼ全員次に繋がるレースができたように思います。

 

■5000

01組 03着 苗村隆広 15:08.94

03組 02着 岸 俊樹 14:53.91

03組 05着 谷澤竜弥 14:57.21

03組 12着 中野雄介 15:24.00

04組 01着 岩原智昭 14:42.96

04組 02着 関口康平 14:46.86

04組 03着 神崎 裕 14:47.02

04組 08着 苗村隆広 14:54.28

04組 14着 萩原璃来 15:15.56

05組 01着 堀尾謙介 14:08.03

05組 04着 池田勘汰 14:22.52

05組 05着 冨原 拓 14:26.07

05組 06着 安永直斗 14:30.60

05組 07着 三須健乃介 14:34.13

05組 12着 大森太楽 14:47.62

05組 17着 二井康介 15:00.78

05組 19着 眞田 翼 15:10.72

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5000mは多くの選手が出場しました。まず、苗村くんが復帰しました。箱根を2度知る苗村くんの復帰は、とても大きいですね。1組目を3分ペースで刻んだ後、2組空けて4組にも出場。こちらは3分よりやや速いペースでも、しっかり刻んできました。ここから2ヶ月でしっかり合わせてほしいです。5組は、堀尾くんが先頭で終始引っ張りました。3000mは830を切るペースで、はじめはPMかと思いましたが、そのまま押し切りました。疲れの残る中、単独走でこのタイム。本当に強いです。池田くんは合宿明けで、自己ベストをマーク。10000mの後半を意識した走りだったそうで、3000mの疲労が残る中でもしっかりまとめてきました。10000m記録会が楽しみですね。安永くんは、体が重かったとのことでしたが、それでも1430でまとめました。本人も驚いたようでしたが、きつい状態でどう粘るか、10000mに向けていい経験が積めたようです。

 

今年2回目の中大記録会。運営に携わった陸上部の選手の皆さん、関係各位、本当にお疲れ様でした。

【第266回日本体育大学長距離競技会】(10000m/1500m)試合結果

日体大行ってきました。久しぶりの午前からのレースだったので、気温が上がる前でコンディションは良さそうに思いましたが、日差しが厳しく選手にはかなり負担があったと思います。また夕方のレースは一転して大雨で、風も強く、夕方は夕方で厳しいコンディションでした。

 

■10000

04組 08着 眞田 翼 30:52.86

04組 12着 岸 俊樹 30:56.58

04組 24着 谷澤竜弥 31:50.95

04組 DNF 森 智哉

05組 09着 井上大輝 31:02.96

07組 09着 冨原 拓 29:52.12

07組 21着 大森太楽 30:44.50

07組 23着 岩原智昭 30:50.73

07着 29着 岩佐快斗 31:20.86

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先述の通り、午前中の組の選手には過酷なコンディションでした。5組の井上くんですが、後方からのスタートで、淡々と進めている感じでした。早々に集団がばらけて、後方の集団にいた井上くんは前を追うのが大変そうでしたが、5000m以降その集団から抜け出して、単独走になりながらも前を追いました。8000からしんどくなり、ペースが落ちましたが、前回国士舘10000mよりは、内容は良く感じました。暑さの影響もありましたが、もっとスムーズに前で進めていたら、30分台は間違いなく出ていたと思います。4組は後方から進めた眞田くんが、少しずつ順位を上げて8番でした。谷澤くんが積極的に行っていたので、そちらを気にしていたら、眞田くんがスルスルと上がってきていました。井上くん同様、もうちょっと前からだと面白かったかもしれません。それでも100002戦目で、だいぶ適応してきた印象です。初10000mの谷澤くんは、積極的に行って後半落ちました。誰でも当たる壁だと思いますので、ここからどうクリアしていくか、楽しみでもあります。

 

7組では、冨原くんが元気でした。積極的に前の集団でレースを進め、8000m過ぎまではしっかりついていました。8000m~9000mで少し落ちるも、フィニッシュは30分を切ってきました。体調が6割程度だったようですが、前回の世田谷同様、しっかり目標タイムには届いたようです。予選会とは別路線組になりますが、持ち前のスピードを箱根で見たいですね。一方の大森くん岩原くん岩佐くんは、動きがやや重い印象で、3人とも中団から後方で進めていました。体調面もあると思いますが、もっと前でうまく流れに乗れていたら、最後の踏ん張りがまた違ったかもしれません。

 

■1500

09組 01着 田母神一喜 3:42.48

09組 10着 舟津彰馬 3:57.87

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1500mの一番速い組には、錚々たるメンバーが揃いました。記録を狙いに行く組であったように思います。田母神くんを指導している横田真人コーチが、800mを157で引っ張り、その後ろに阿見AC楠くん舟津くん田母神くん早稲田飯島くんがいました。舟津くんは早めに離れましたが、田母神くんは楠くん飯島くんと先頭争いを繰り広げ、最後の直線は飯島くんとのデッドヒートでした。わずかに田母神くんが先着。記録は、前の週に更新した自己ベストには及びませんでしたが、今シーズンのラストレースも、しっかり記録が出ました。今シーズンは大きな怪我もなく、また積極的にレースに出場し、順調さが伺えました。来シーズンはいよいよ記録との戦いになりそうですが、まずは冬のトレーニングを怪我なく過ごしてほしいです。舟津くんは、前週の予選会からの連闘でした。時期が時期だけに、記録というより刺激の意味が大きかったと思います。ここから箱根につなげてほしいですね。

【第95回箱根駅伝予選会】試合結果

今年も箱根駅伝予選会がやってきました。天候は曇り、スタート時の気温は17度くらいで、コンディションは最高でした。

 

総合結果

01位 駒澤大学 10:29.58

02位 順天堂大学 10:36.58

03位 神奈川大学 10:39.16

04位 國學院大學 10:40.38

05位 明治大学 10:41.06

06位 東京国際大学 10:45.39

07位 大東文化大学 10:42.16

08位 中央大学 10:42.55

09位 国士舘大学 10:45.39

10位 山梨学院大学 10:46.27

11位 上武大学 10:46.51

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12位 麗澤大学 10:48.41

 

個人成績

001位 レダマ・キサイサ 桜美林大学 1:00:44

002位 塩尻和也 順天堂大学 1:01:22

003位 ライモイ・ヴィンセント 国士舘大学 1:01:49

004位 ドミニク・ニャイロ 山梨学院大 1:01:50

005位 片西 景 駒澤大学 1:01:50

006位 堀尾謙介 中央大学 1:01:57

007位 浦野雄平 國學院大學 1:02:02

008位 阿部弘輝 明治大学 1:02:16

 

028位 中山 顕 1:03:20

035位 池田勘汰 1:03:34

053位 三浦拓朗 1:03:51

095位 矢野郁人 1:04:31

099位 舟津彰馬 1:04:33

110位 三須健乃介 1:04:43

143位 神﨑 裕 1:05:11

169位 関口康平 1:05:30

186位 二井康介 1:05:45

248位 安永直斗 1:06:59

253位 加井虎造 1:07:09

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今年の予選会は、8位で本戦出場を決めました。絶好のコンディションだったので、スピードに任せて後半失速するのは避けたいというのが、各校の監督の思惑だったようです。スタート直後から、堀尾くん中山くんは、留学生の集団につけました。6kくらいにペースが上がったタイミングで、中山くんは後ろの集団にさがりました。その後ろは、舟津くんがPMする集団、さらにその後ろは関口くんがPMする集団がありました。堀尾くんは5k以降も、2番手集団でうまくペースに乗って、そのままスイスイ流れました。後半は順天堂塩尻くんには置いていかれたものの、駒澤片西くんと接戦で総合6位(日本人3位)でフィニッシュでした。タイムは61分台で、中山くんの中大記録を更新。内容も記録も、本当に素晴らしい走りでした。舟津くん関口くんも、遅れてくる選手をしっかりフォローするなど、フォアザチームに徹した影の立役者でした。

 

中山くんは、6k以降は堀尾くんの後ろの集団で粘っていました。その集団には、神奈川山藤くんなどがいて、ちょうどいいペースで前を追える状態かと思いましたが、15k以降で苦しくなったようです。20k通過が去年と20秒遅れくらいだったので、決して悪いタイムではないと思いますが、満足していないようでした。本戦までには、怪我なくしっかり合わせてきてほしいです。また、チーム内で上位に来た池田くん、三浦くん、矢野くん、三須くんは、5k20kまでの5kごとのラップが、ほぼイーブンか、最低限の落ち込みで抑えていました(矢野くんは、15k20kをビルドアップ)。チームの作戦であった後半勝負に徹することができていたように感じます。そのことを踏まえると、17.4k定点以降の落ち込みは、PMのリズムの変動や、不調選手の想定外の落ち込みだったと考えられます。「本戦への通過点」という位置づけで臨んだ予選会でしたので、想定よりはやや低い8位通過も、原因がはっきりしていることを考えれば、ここはこれでOKだと考えられます。PMを担った2人も、本戦へ向けリミッターを外してくると思いますし、後半の落ち込みという課題も、本戦へ向けて確実に調整してくると思います。今回エントリーから漏れた箱根経験者の畝くんや苗村くんも、虎視眈々と本戦エントリーを狙っているでしょう。

 

これで箱根本戦の区間配置を予想することができますが(これが一番楽しい時間でもあります)、今回の予選会で収穫と感じた点を挙げたいと思います。

 

・経験のある堀尾くんが、万全の状態で2区に入りそうです。区間上位争いが見えてきました。

・池田くんが大きく成長し、主力3人に迫ってきました。往路区間を任せられる存在になっており、主力3人のうち1人を復路に配する可能性がありそうです。

・復路向きの、矢野くん三須くんの台頭。予選会では、ここが一番の収穫だったと思っています。

1年生三浦くんが、長距離へ適応してきました。

 

残りの2か月半、無事に調整して、お正月には元気な姿を見せてほしいです。

【30年度第3回世田谷陸上競技会】(5000m)試合結果

今年初の世田谷競技会に行ってきました。何か改装工事をしているという話はちらほら耳にしていましたが、観客席がまるっと無くなっていて驚きました。結構大規模な工事のようです。コンディションは雨、降ったり止んだりでした。気温は低く、走りやすかったと思います。

 

■5000

07組 18着 南後海里 14:56.76

07組 23着 谷澤竜弥 15:00.32

07組 30着 岸 俊樹 15:18.07

08組 24着 眞田 翼 14:58.74

08組 26着 倉田健太 15:08.72

09組 22着 森 智哉 14:52.43

10組 17着 冨原 拓 14:31.27

10組 31着 井上大輝 15:15.73

10組 32着 手島 駿 15:54.14

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全体的に3000mまでは、どの選手もリズムに乗って素晴らしい走りができていたように思います。3000m以降の落ち込みは、やはり疲労が残っていた影響かなと思いました。監督のコメントを見ると、予選会を含めた長距離レースへ適応する過程にあり、スピードが不足し、疲労も残っていたようです。また、体調不良からの復帰戦となった選手もいるようなので、理由は明確になっていますね。逆に、この秋~冬に長距離に対応してくれば、部内での競争が激しくなってくるので、楽しみになります。いい効果が生まれることを期待します。