中央大学陸上競技部長距離ブロックと作新学院硬式野球部と
※ブログ引っ越しました

【第87回日本インカレ(3日目)】(800m予選/準決勝)試合結果

遅くなりましたが、全日本インカレ3日目の結果です。後半の2日は、観戦には行けませんでした。

 

■800m予選

04組 01着 田母神一喜 1:54.17

 

■800m準決勝

03組 01着 田母神一喜 1:54.77

 

初日2日目と1500m2本走った田母神くんですが、2種目目の800mは、余裕の通過でした。予選は早稲田飯島くん亜細亜鹿居くんなどの強豪が揃いましたが、余裕を持って1番でゴールでした。続く準決勝も、(またまた)飯島くんと同じ組でしたが、しっかりと決勝を決めました。オフシーズンから春にかけて順調に練習を積めた成果を、しっかり出し切っていますね。疲れが気になるところですが、決勝が非常に楽しみになりました。

【第87回日本インカレ(2日目)】(1500m決勝)試合結果

2日目観戦に行きました。間に合うかどうかでしたが、1500m決勝にギリギリ間に合いました。

 

■1500m決勝

01位 館澤亨次 東海大 3:46.28

02位 才記壮人 筑波大 3:46.42

03位 田母神一喜 中央大 3:47.32

04位 飯島陸斗 早稲田大 3:48.30

05位 小林 青 鹿屋体育大 3:49.06

06位 大川隼平 国士舘大 3:50.68

07位 高橋佑輔 北海道大 3:50.86

08位 笹谷亮太 順天堂大 3:50.87

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田母神くんが去年に続き、3位表彰台でした。風が結構強かったので、タイムは厳しい状況でした。東海大木村くんが引っ張り、田母神くんは4番手くらいに控え、すぐ前を行く館澤くんをマークしているような感じでした。500mあたりで一度館澤くんが前に出ましたが、木村くん館澤くんが交互に引っ張る展開でした。田母神くんは終始縦長集団の5番手あたりで足をため、ラスト1周。館澤くん筑波大才記くんがややペースを上げた時に、早稲田飯島くんと共に少し置かれたように思いました。最終コーナーから一気にスパートしましたが、最後はわずかに及びませんでした。

 

トップとはわずかな差だったので、自分も悔しい気持ちがありましたが、2年連続で表彰台は本当に素晴らしいと思います。4×100mリレーも6連覇という偉業を達成、秋シーズンは中央大学陸上部にとって、絶好のスタートを切れたと思います。

【第87回日本インカレ(1日目)】(1500m予選/10000m決勝)試合結果

長い夏が終わって、久しぶりの陸上観戦になりました。暦の上では秋とは言え、まだまだ暑い日が続きますが、これからいよいよロードシーズンになります。その前に、恒例の日本インカレ。今年は等々力競技場です。初日は曇り空。極端な暑さではありませんでした。

 

■1500m予選

03組 03着 田母神一喜 3:46.68Q

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今回の日本インカレは、長距離ブロックからは田母神くんと加井くんの2名だけの出場でした。先陣を切って出場の田母神くんは、東海大館澤くんと同組でした。スタートから積極的に先手を奪い、ハイペースに持ち込みました。その後館澤くんが先頭に出て引っ張り、田母神くんは2番手へ。最後の1周は5番手くらいまで下がりましたが、いつものスパートが決まって、3番で決勝に進出しました。序盤引っ張りながらも、最後はきっちり差してくるあたりはさすがでしたが、館澤くんも崩れずしっかり結果を出して来ますね。組のレベルが高かったこともあり、タイムで拾われたのは、全員3組からでした。

 

■10000m決勝

01位 レダマ キサイサ    28:28.48    桜美林大学

02位 パトリック マゼンゲ ワンブィ    28:34.09    日本大学

03位 吉田也 29:47.93    青山学院大

04位 今井崇人 29:52.73    立命館大

05位 石井優樹 29:58.29    関西学院大

06位 横井裕仁 30:00.71    帝京大

07位 山口和也 30:02.83    日本体育大

08位 住吉秀昭 30:04.02    国士舘大

 

13位 加井虎造 30:54.29

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留学生がかなりのペースで飛ばす中、加井くんは中団あたりでのレースでした。早々に集団が分かれ、加井くんは8番目くらいの集団にいましたが、4番手集団を吸収し、大きな4番手集団を形成しました。序盤は、前の選手を上手く使って、流れに乗っていたように思いました。5000mくらいから離され始め、一番きつい7000m8000mでは単独走を強いられました。後半上げてきた選手を使って、再度リズムに乗れるかと思いましたが、なかなか厳しい状況でした。後半きつい場面での粘りは、ハーフではかなり重要になってくるので、どう対応していくかがカギになりそうですね。

【7月8日】(海外ロードレース)試合結果

Boilermaker Road Raceというアメリカの伝統あるロードレースに、中山くん二井くん大森くんの3人が出場しました。

 

■15km

25着 中山 顕 47:1147:10

26着 二井康介 47:1347:09

40着 大森太楽 51:1051:07

カッコはネットタイム

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世界の錚々たるメンバーの中で、中山くん二井くんが頑張りました。二井くんは、調子が上がってきていることはわかっていましたが、ネットのタイムでは中山くんを上回ったようです。いよいよ本格復帰ですね。秋シーズンが楽しみです。大森くんは全体では今ひとつでも、20歳以下では上位だったようです。予選会の疲れがあったのかもしれませんが、長いところは得意なので、秋に巻き返して欲しいですね。

【7月10日】(海外トラックレース)試合結果

U20世界選手権日本代表に選出されていた三浦くんが、10000mに出場しました。

 

■10000m決勝

09位 三浦拓朗 中央大 30:12.25

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トップ427分台と、とてもハイレベルな戦いになりました。三浦くんは序盤は積極的に行っていたようですが、やはり世界の壁は相当厚かったようで、大きく遅れました。入賞ラインが2944、いつもの三浦くんであれば十分射程圏内であっただけに残念ですが、世界との戦いはとても貴重な経験だったと思います。

【第102回日本陸上競技選手権大会】(1500m)試合結果

大変遅くなりましたが、日本選手権の結果です。最近は忙しさにかまけてブログ更新を怠っていましたが、6月~7月に行われたトラック/ロードレースの結果を随時アップしていきたいと思います。

 

■1500m予選

01組 02着 田母神一喜 3:48.59

02組 03着 舟津彰馬 3:47.08

 

■1500m決勝

01着 館澤亨次 東海大 3:52.62

02着 荒井七海 HONDA  3:53.06

03着 田母神一喜 中央大 3:53.13

04着 加藤 光 JR東日本 3:53.27

05着 廣瀬大貴 大阪ガス 3:53.59

06着 岡崎達郎 大阪ガス 3:53.63

07着 林竜之介 SGHグループ 3:54.04

08着 舟津彰馬 中央大 3:54.45

 

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1500mに、田母神くんと舟津くんが出場しました。2人とも予選は危なげなく通過し、迎えた決勝では、田母神くんが先頭で引っ張る意外な展開でした。スローに落とし、最後の直線でも粘りに粘った田母神くんが3位表彰台。前半戦の大一番で、見事に結果を残しました。予想外の展開でもしっかり対応し、レースの幅が広がったように思います。舟津くんも入賞しましたが、持ちタイムからは物足りなさの方が大きかったと思います。

【第1回順天堂大学長距離記録会】(5000m)試合結果

初めての順天堂大学競技会に行ってきました。よく見ると、関東10マイルの最寄駅である宗吾参道1つ手前の駅だったんですね。辺り一面田園風景で、とてものどかな場所でした。夕方は暑さを感じましたが、5000m後半の組は、気温の割にはだいぶ涼しく感じました。

 

■5000m

04組 02着 森 凪也 14:46.53

04組 07着 矢野郁人 14:54.21

04組 10着 倉田健太 14:58.37

04組 11着 中野雄介 15:00.02

04組 14着 岸 俊樹 15:04.00

04組 20着 石田光輝 15:07.78

04組 22着 谷澤竜弥 15:18.83

04組 26着 岩佐快斗 15:25.15

04組 29着 南後海里 15:38.05

07組 04着 岩原智昭 14:35.95

07組 18着 森 智哉 14:47.12

07組 31着 井上大輝 15:00.92

08組 04着 三須健乃介 14:25.10

08組 07着 池田勘汰 14:27.14

08組 16着 神崎 裕 14:36.07

08組 18着 眞田 翼 14:37.42

08組 32着 川崎新太郎 14:57.34

08組 35着 手島 駿 15:02.13

09組 15着 冨原 拓 14:25.93

09組 25着 加井虎造 14:34.38

09組 34着 安永直斗 15:12.43

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トラックシーズンの区切りとなる大会でした。岩原くん三須くんの絶好調2人が、ここでもPBを出して、前半戦いい締めくくりをしました。岩原くんは序盤、中団からレースを進め、3000840ちょいで通過しました。自己ベストペースでしたが、ここからさらにギアを上げ、前を追っていました。4000では単独2番手で前を追いました。最後はスパートでやや劣ったものの、しっかりとPB更新。夏合宿あけの秋には、29分台が視野に入ってきていると思います。三須くんも中団から徐々に上がっていく展開でした。ラフィネの選手が速いペースで引っ張る中、後の集団で池田くん眞田くんと競るような形でした。ラフィネの選手が抜けた後、早稲田西田くんが飛び出して単独先頭でしたが、その後ろから三須くん池田くんが追っていました。残り1000くらいから集団を離しはじめ、ラスト1周では前回同様目の覚めるようなスパート。さらに残り100からも切り替えて、自己ベストを20秒台に乗せました。3戦連続で自己ベストの三須くんは、安定感という意味でも、ライバルの中から頭一つ抜け出しましたね。距離には問題ないことは証明されているので、夏にしっかり脚づくりをして、秋につなげて欲しいです。

 

今回は岩佐くんとお話しができました。少し休みを挟んで、距離走に移行するとのことです。前半戦はやや無理をして結果を残せませんでしたが、ロードの長いところで真価を発揮して欲しいですね。